ABOUT TREATMENT
01
手術の腫れや痛みは?通常、骨造成が必要ない場合は、痛みや腫れは大きくならないことがほとんどです。 ただし、骨造成が必要な場合や、炎症が強い場合は、腫れが出る可能性があります。 その際も、消炎鎮痛剤や抗生物質を服用すると、早期に改善することがほとんどです。
02
手術が怖い・不安…当院では、患者様が安心して手術を受けられるよう、スタッフ一同が笑顔と接遇を大切にしています。
静脈内鎮静により緊張や不安を緩和する方法もございますので、不安なことはまずご相談ください。
03
血圧が高いけどあかり歯科クリニックでは、手術前に、血圧、脈拍、酸素飽和度などを測定し、体調を確認し問題ないことを確認してから手術を行います。当日体調が優れない場合は、手術を延期いたしますのでご安心ください。
04
一度部分入れ歯にしてから抜歯後、骨は吸収されて減ってしまうため、インプラント治療に十分な骨量があるかどうかが重要です。 上顎の場合は、後から骨造成を行うことも可能ですが、下顎の場合は骨が少ないとインプラント治療自体が難しくなることがあります。 インプラント治療をご検討中の方は、お早めにご相談いただくことをお勧めします。
インプラント手術の際は麻酔をするため、
痛みはほとんど感じません。
ただし、骨造成が必要な場合や、
炎症が強い場合は、術後に痛みや腫れが
出る可能性があります。
インプラント手術中は、埋入部位に適切な局所麻酔を施しますので、切開手術であっても痛みを感じることはほとんどありません。稀に麻酔が効きにくいという患者様もいらっしゃいますが、そのような場合でも、麻酔方法を工夫することで対応可能ですので、ご安心ください。
あかり歯科クリニックでは、先進の麻酔処置を導入し、手間を惜しまず丁寧に処置を行うことで、痛みをより軽減できるように努めています。
骨が十分にあると認められるケースでは、骨造成(骨を増やす手術)を行う必要がなく、インプラント手術後の痛みや腫れは比較的軽度で済みます。骨造成が必要かどうかは、精密な画像を取得できる歯科用CTスキャンによる検査で判断します。
インプラント治療に必要な顎の骨量が不足している場合は、「骨造成」という骨を再生させ増やすための手術を行います。
骨造成を行った場合、その術式や使用する骨補填材の種類によっては痛みや腫れが出ることがあります。
手術後の痛みや腫れの程度は、
骨の状態や手術方法によって
異なります。
手術の痛みが不安、どうしても怖い、という方のために、あかり歯科クリニックでは「静脈内鎮静(セデーション)」という麻酔処置にも対応しています。静脈内鎮静とは、静脈に鎮静剤を投与することでウトウトと眠くなるようなリラックス状態になり、手術中の恐怖心や痛みを感じにくくすることができる麻酔法のことです。
完全に意識を失う全身麻酔とは異なり、手術中に受け答えもできる程度なので、身体への負担も少なく安心して治療を受けていただけます。インプラント手術を少しでも楽に受けたいという方におすすめです。
歯医者が苦手で治療期間をなるべく
短く済ませたいという方のために、
通院回数をできるだけ
少なくする取り組みも行っています。
遠方から・相談だけも歓迎!
インプラントに関する不安や疑問は
1人で悩まず、まずはお気軽にご相談ください